<内容>
○教頭より「夏の努力を実りのある秋につなげよう」
○東アジア歴史・中国語コース「中国語研修」
○上海市光明中学と姉妹校に!
○各学年より
○9月の行事予定、ほか
壱岐高等学校は、上海市光明中学と文化交流に関する協議書を締結し、友好交流校(姉妹校)になりました。上海市光明中学校は、上海市中心部にある学校で、1学年の定員は280名。中国の中学は、6年制で、日本でいう中学校と高校にあたります。
今後は、生徒の交流活動や、インターネットなどによる相互交流を行っていきます。

沖縄県にて開催されたインターハイ(美ら島沖縄総体2010)において、本校3年、小畑昂太君が、男子400mにおいて、見事6位入賞を果たしました。
本年度は壱岐市ご出身の田口陸奥男先生をお招きし、下記の日程で行います。
保護者の方、地域の方々のお席もご用意しておりますので、
ふるってご参加下さい。
平成22年8月9日(月) 9:00~10:00 (於 本校体育館)
演題「地雷被害及びカンボジアの現状 そして私達に出来ること」
講師 田口陸奥男 氏
1938年壱岐市勝本町生まれ。長崎県立壱岐北高校(現壱岐商業高校)卒業後、クリーン燃料ガスエンジンの開発と普及に取り組み、天然ガス自動車の幕開けを築く。この間世界20数カ国を訪問、資源の有効活用や大気保全の必要性を訴える。現在カンボジア地雷撤去キャンペーン(NGO本部福岡市)に所属、カンボジア現地の地雷撤去活動や地雷被害者救援活動、地雷地区での学校建設及び運営を支援している。 株式会社イムコテックジャパン顧問。
カンボジア地雷撤去キャンペーン
地雷被害の実態を人々に知らせるとともに、地雷廃絶に向けた活動と被害者支援を実践する、福岡市の団体。2006年「日本国際連合協会会長賞」、2008年「福岡市市民国際貢献賞」、アジア人権基金「アジア人権賞」など数々の表彰を受け、その活動は社会的にも高く評価されている。
<内容>
○学校長より「立ち止まって挨拶 再考」
○特集「高総体結果報告」
○各学年より
○7月の行事予定、ほか