本校は、歴史遺産にあふれる壱岐の島の玄関口のひとつ郷ノ浦港を一望できる高台、喜応寺ヶ丘にあります。 平成21年度に創立百周年を迎えた伝統ある学校で、創立当初から地域に密着した教育を行っています。
平成15年度に開設された原の辻歴史文化コースは、22年度から名称を「東アジア歴史・中国語コース」に変更しました。
新しくオープンした県立埋蔵文化財センターの協力のもと東アジアの歴史や考古学の基礎を学ぶほか、上海の大学から派遣された中国人講師との授業の中で、中国語の基礎・応用と中国文化について学ぶことができます。
(学校からの風景)
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生徒の進路希望に応じた授業・補習授業等を実施し、進学面では、国公立・私立の4年制大学・短期大学・高等看護学校に多数合格しています。
就職面では、厳しい経済状況の中でも一般就職・公務員ともに内定を得るなど、進学・就職の両面で素晴らしい成果をあげています。
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