原の辻(はるのつじ)歴史文化コースは平成22年度より「東アジア歴史・中国語コース」へ変わります。
「東アジア歴史・中国語コース」は、広い知識と教養を兼ね備えた国際人を育てることを目標に、少人数で東アジアの歴史や考古学、中国語をじっくり学ぶことができるコースです。さまざまな体験学習や国内外の史跡の巡検、上海外国語大学での中国語研修などを通して、幅広い教養や国際感覚を身につけることができます。
1年生は共通のカリキュラムで歴史学と中国語の基礎を学びます。2年生から興味や進路に応じて、考古学・歴史学のスペシャリストをめざす「歴史学専攻」と、日中の架け橋となる国際人をめざす「中国語専攻」に分かれ、それぞれの専門の力をつけていきます。